どうする2000万問題 積立問題

昔のような養老保険や学資保険はあるのかなあ

iDeCo? つみたてNISA? ジュニアNISA? iDeCoとつみたてNISAどちらを活用すべきなのだろう? 節税効果は?


iDeCoの利用 ​ 掛金が全額「所得控除」の恩恵が受けられるので『 iDeCo 』は、所得がある方には、お勧めです。 ただ、『 iDeCo 』は、口座開設料に加えて、毎年一律2,829円(税込)以上の口座管理手数料がかかります、口座管理手数料は、 金融機関によって異なりますが、毎月1万円以上は積み立てをしないとコスト割れになると思われます。 ​ 基本的に60歳までお金を引き出すことができません(65歳に延長になる予定)ので、老後資金を貯めたい人に向いています。



つみたてNISAの利用

つみたてNISAは、投資経験の少ない人に向いています。金融庁が一般の人が長い時間をかけて着実に資産形成できると判断した、いわば金融庁のお墨付きの投資信託ばかり、とはいえ必ず資産形成できることを金融庁が保証しているわけではありません。 ただ、多数の投資信託の中からいきなり投資対象商品を選択するのは至難の技ですので、投資経験が少ない方は、つみたてNISAを活用すると良いでしょう。



変額保険(生命保険)の利用 ​ iDeCoもつみたてNISAも、投資信託を基にした積立商品です。同じ投資信託で運用しながら保険機能が付いているのが、変額保険です。生命保険は、お客様からお預りした保険料を、国債・地方債などリスクの少ない運用先での運用が求められていますが、株や債券など一定のリスクがあるもので運用を行うことが認可されている保険を変額保険と言います。 投資信託では、預けた金額に保証はありませんが、変額(終身保険)での運用の場合は、もし価格が下がってしまった場合でも、 保険金額(死亡保障)は決められた金額が支払われるため、持ち続けていればいつかは保険金として受け取ることが出来るため、本当の意味で保障があり、初心者向けなのかもしれません。


つみたてNISA、iDeCo、変額保険、積立定期の違い