□同じことを何度も言ったり、聞いたりする □慣れているところで道に迷う □財布を盗まれたと言って騒ぐ □以前よりだらしなくなった □夜中に急に起き出して騒ぐ □置き忘れやしまい忘れが目立つ □計算の間違いが多くなった □物の名前がでてこなくなった □ささいなことで怒りっぼくなった □時間や日付が不確かになった □水道の蛇口やガス栓の閉め忘れが目立つ □料理の味付けが急に変わったり、一定でない □日課をしなくなった □以前はあった関心に興味が失われた □以前よりもひどく疑い深くなった □薬の管理ができなくなった □テレビドラマの内容が理解できていない
認知症の人自身の「その人らしさ」を大切にし、何もかも手助けするのではなく、本人の心身の力を量大限発揮するようなやり方で、残っている能力を引き出すことが大切です。特に初期の段階においては、自分でできることはすぺて自分でやってもらうよう辛抱強く“見守りに徹する” 対応が肝心です。