日本では、旧暦8月を葉月(はづき)と呼び、現在では新暦8月の別名としても用いります。

葉月の由来は諸説あります。木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有名。他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがあります。
また、「月見月(つきみづき)」の別名もあるそうです。

 電気使用安全月間」って知ってました?


毎日暑い日が続いてますねぇ〜。汗ばんだ身体で帰宅した後、すぐに部屋の電気やクーラーをつける事はよくあることですよね?でも、それが感電の原因になる事もあるってご存知でしたか?

夏は気温が高く湿度も高いので電気機器の稼働環境も過酷になります、電気事故が起こりやすい状態になっている上、それを扱う私たちも暑さのせいで注意力が落ちていたりするので、余計に事故の起こりやすい時期といえると思います。

こんな時こそ、もう一度お家の電気を見直してみる必要があるのかもしれませんね。

  電気を安全に使う為のポイント

ひとくちに“見直す”といってもどこをどう見直したらいいのか漠然としちゃいますよね。基本的に紹介されているポイントといえば以下の5つが挙げられます。

(1)漏電遮断器を取り付けて電気事故を防ぎましょう。
(2)アース線はしっかり取り付けましょう。
(3)タコ足配線はやめましょう。
(4)プラグはときどき点検しましょう。
(5)取扱説明書にそった使い方をしましょう。

他にも電気関係のWebサイトの中には、実際に家庭で役立つ見直すためのポイントを紹介しているところが、いくつかあります。

電気安全全国連絡委員会では電気を上手に使う為のポイントを、すごろく形式で学べるファイルがダウンロードできます。

関東電気保安協会では電気だけではなく、省エネや防災に役立つ情報を見る事が出来ます。

 

 電気を休ませて外にでよう!


もう過ぎてしまいましたが・・・(^_^;)
国土交通省では「観光週間」(8月1日〜8月7日)というものを設けています。その歴史は意外に古く、昭和40年から毎年行われているそうです。

せっかく家の電気を見直したら、家の電気にもお休みをあげる気分で家族そろって出かけてみませんか。

街はどこも冷房が効いていて涼しいのですが、夏には暑さを暑さを感じる事も楽しいものです。海風の涼しさや、高原の爽やかな空気のありがたさを、改めて感じるのも暑さがあってこそ。自然のありがたさを体感すれば環境への心配りにも意欲が湧くかもしれませんね。

◆ 国土交通省HP


参考・引用サイト:ウィキペディア

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