日本では、6月を水無月(みなづき)と呼びますが、水無月の由来には諸説あります。文字通り、梅雨が 明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いのですが、逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづ き)」であるとする説もあるようです。

また、6月といえば「ジューン・ブライド」ですよね。これは英語名であるJuneはローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られたそう。ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるといわれています。

 6月5日は「環境の日」
 環境の日かんきょうのひ)は、6月5日を環境保全に対する関心を高め啓発活動を図る日として制定された。世界環境デー(World Environment Day)。国連による国際的な記念日でもある。
由来は、1972年6月5日からスウェーデンのストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念している。1972年12月15日に日本とセネガルの共同提案により国連総会で世界環境デーとして制定された。日本においては、平成5年の環境基本法の制定時に記念日として設けられている。


“エコ”やら“チームマイナス6%”やらと、省エネを促進する言葉は良く聞きますが、6月5日が「環境の日」だってこと、知ってました?

申し訳ない話ですが、私は知りませんでした(泣)

しかもウィキペディアにもあるように(上部記載)、世界的な記念日で制定が、今から35年も前とは・・・思った以上に歴史のある記念日だったのに驚きました。

そんな歴史ある「環境の日」。今こそ日本の二酸化炭素排出量を減らすべく少しでも何かをしたくはないですか?
実は6月には、エコライフ応援にうってつけのイベントが!!!

  100万人のキャンドルナイト

100万人のキャンドルナイト 2007夏至
2007年6月22日〜24日 20:00〜22:00

2001年、1ヶ月に1基ずつカナダに原子力発電所を建設しようとする、ブッシュ大統領の政策に反対して行なわれた「カナダの自主停電運動」が、このイベントの起源となっています。

現在の地球環境を考えた有志たちが呼びかけ、この日2時間だけ電気を消し少しでも環境の改善に協力しようというイベントです。

夜でも昼間のように明るい部屋で、当たり前のように忙しく過ごしている私たちですが、またにはゆったりとキャンドルの明かりを眺めつつ、夜を感じてみるのも良いと思いませんか?

■100万人のキャンドルナイト オフィシャルサイト

こちらも楽しいイベント紹介
エコライフ・フェア2007in代々木

 地球環境の為に・・・

さて「100万人のキャンドルナイト」は、たまの楽しいイベントとして。もうちょっと環境活動貢献したいあなたに、日々出来るちょっとしたエコライフが紹介されたサイトをご紹介します。

これらのサイトを参考に、今よりも少しだけ地球と人にやさしい生活を送ってみませんか?

サイト紹介
EICネット:環境情報案内・交流サイト
エコライフ倶楽部
ずぼら主婦の節約エコライフ
環境goo
エコロジーオンライン


参考・引用サイト:ウィキペディア

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