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今年一年を通し、毎月の暦や行事についての豆知識を、ご紹介します。 一月は別称で「睦月」といいます。 |
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「正月(しょうがつ)とは、各暦の年の始めの数日間のことで、文化的には去年が無事に終わったことと、新しい年を祝う行事である。」 誰でも知っていることですね。では一体いつまでを「正月」と呼ぶんでしょう? ちなみに1月1日を元日、元日の朝を(「旦」が地平線の上に日の出た様から)元旦(がんたん)と呼ぶそうです。なるほどぉ〜〜ですね(^_^;)<あたしだけか? |
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ちなみに、初詣を行う年齢層にはバラつきがあり、ノーリツが2006年12月に行ったインターネット上のアンケートでは、初詣に毎年行くと答えた年齢層の割合は70歳以上が59.1%だったのに対し、20歳代では44.4%に留まっている。さらに20歳未満では75%がほとんど行かないと回答している。(産経新聞2006年12月18日の記事より) このためか、若年層向けの情報誌では初詣特集にもかかわらず、初詣の後の食事や買い物を取り上げ、初詣そのものはメインにしないものも存在しているそうです。なんだか寂しい話ですね。 |
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昔の名前 今の名前 この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。 元々は中国でこの日には「七種菜羹」(7種類の野菜を入れた羹(あつもの))を食べて無病を祈る習慣があり、日本でも平安時代からその習慣があったということが「延喜式」に記されています。江戸時代頃には武家や庶民にも定着し、幕府では公式行事として、将軍以下全ての武士が七種粥を食べる儀礼を行っていた。 とっても古くからある儀式なんですねぇ〜。今は冬でも野菜はたくさん売っているので栄養不足ってことは無いと思いますが、暴飲暴食になりやすい時期ですから、七草粥のような胃にやさしい食べ物で健康に冬を過ごしたいものです。 |
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年末の買出しで必ずといっていいほど買ってしまう「鏡餅」。お正月に飾られた後ところどころカビが生えてしまい結局処分する羽目に・・・なんてことはないですか?せっかくのお餅を無駄にしないよう、鏡開きの日には鏡餅を食べましょう。
武家社会の風習だったものが一般化した。刃物で切るのは切腹を連想させるため、手で割ったり、木鎚で砕いたりする。また、「切る」という言葉を避けて「開く」という縁起の良い言葉を使っている。元々は1月20日に行われていたが、徳川家光が亡くなったのが二十日(慶安四年四月)であったためこの日を忌日として避け、1月11日に変更されて現在に至っている。今でも1月20日に行う地方があるほか、京都では1月4日に行われる。 |
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