12月は師走(しわす)と呼びますが、この語源はあまりにも有名。坊主が走り回るほど忙しくなるからと、言われていますね。実際坊主ではありませんが、私たちも仕事納めやら大掃除やら普段ない区切りをつけるために忙しくなる事は事実です。また宴会も更に多くなる時期、体調だけは崩さないよう気をつけねばいけませんね(^_^;)
12月は師走(しわす)と呼びますが、この語源はあまりにも有名。坊主が走り回るほど忙しくなるからと、言われていますね。実際坊主ではありませんが、私たちも仕事納めやら大掃除やら普段ない区切りをつけるために忙しくなる事は事実です。また宴会も更に多くなる時期、体調だけは崩さないよう気をつけねばいけませんね(^_^;)
二十四節気の一つで、この日は北半球では最も日が短く、この日を境に畳の目が一つずつ日脚が長くなっていく。柚子湯に入り、かぼちゃを食べて無病息災を祈ります。
冬至と言えば上記のようなことだ、というのは比較的知られた話ですよね。ではなぜ“かぼちゃ”なのでしょう、そして“ゆず湯”なのでしょうか?
「かぼちゃを食べる」というのは江戸時代中期から根付いた風習といわれています。当時の日本では冬の時期、野菜がとぎれてビタミン類が不足することから体調を崩す人が多かったのでしょう。そんな中かぼちゃの栄養成分のカロチンが、体内でビタミンAにかわり肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけてくれるところから、「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるようになり、習慣となっていったと思われます。
そんな訳で、“冬至”にはかぼちゃを食べるのが良いようですが、かぼちゃってどんな風に食べてますか?
スーパーで買うかぼちゃは小さくても4分の1サイズ。旬の今なら丸々一個でも安く手に入りますよね。
でも、意外とかぼちゃのメニューって思いつかないものです。
煮つけとかサラダとか・・・もっといろんな食べ方を試してみたい方にかぼちゃ料理のリンク集をつくってみました。いろんな食べた方を試してくださいね!!
★キッコーマン ホームレシピクッキング
★こうちゃんの簡単料理レシピ かぼちゃ編
★COOKPAD かぼちゃ検索
★E・recopi かぼちゃ編