12月は師走(しわす)と呼びますが、この語源はあまりにも有名。坊主が走り回るほど忙しくなるからと、言われていますね。実際坊主ではありませんが、私たちも仕事納めやら大掃除やら普段ない区切りをつけるために忙しくなる事は事実です。また宴会も更に多くなる時期、体調だけは崩さないよう気をつけねばいけませんね(^_^;)

冬至
二十四節気の一つで、この日は北半球では最も日が短く、この日を境に畳の目が一つずつ日脚が長くなっていく。柚子湯に入り、かぼちゃを食べて無病息災を祈ります。

冬至と言えば上記のようなことだ、というのは比較的知られた話ですよね。ではなぜ“かぼちゃ”なのでしょう、そして“ゆず湯”なのでしょうか?

「かぼちゃを食べる」というのは江戸時代中期から根付いた風習といわれています。当時の日本では冬の時期、野菜がとぎれてビタミン類が不足することから体調を崩す人が多かったのでしょう。そんな中かぼちゃの栄養成分のカロチンが、体内でビタミンAにかわり肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけてくれるところから、「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるようになり、習慣となっていったと思われます。

かぼちゃを食べる

そんな訳で、“冬至”にはかぼちゃを食べるのが良いようですが、かぼちゃってどんな風に食べてますか?

スーパーで買うかぼちゃは小さくても4分の1サイズ。旬の今なら丸々一個でも安く手に入りますよね。

でも、意外とかぼちゃのメニューって思いつかないものです。
煮つけとかサラダとか・・・もっといろんな食べ方を試してみたい方にかぼちゃ料理のリンク集をつくってみました。いろんな食べた方を試してくださいね!!

★キッコーマン ホームレシピクッキング
こうちゃんの簡単料理レシピ かぼちゃ編
★COOKPAD かぼちゃ検索
★E・recopi かぼちゃ編

地下鉄開通80周年!

昭和2年12月30日に開通した東京の地下鉄は東洋で初めてという画期的なものでした。それから80年たった今年、80周年を記念したイベントが各地で企画されているようです。

残念ながらもう既に終わってしまったものもいくつかありますが、12月15日(土)に発売される記念乗車券はこれからでも間に合います!

販売についての詳細はこちら

まだまだ新しい線路が増えていく地下鉄に、私たちは便利な思いをさせていただいています。
この機会にちょっと歴史を振り返ってみてもいいかもしれませんね。

☆東京メトロ